GUCCIボストンバッグの内側生地劣化の修理

バッグの内側がベトベトになったり劣化してボロボロの状態でもう捨てるしかないか、、と諦めていたバッグなどありませんか?思い出の品、ブランドのバッグなどはそれでもなかなか捨てれません。

そんな時には諦めずに姫路市西二階町のAPRONへ!

GUCCIのボストン。

 

内側の劣化でボロボロに。

職人が手作業で、デザインの事も考えながら生地を選び、付いていた内側の生地取り外し、また型を取って作り直し、もう一度縫い直します。

こうして完成。

ベストな生地の選択により、もう同じように劣化することはありません。これでまた長く使って頂く事が出来ると思います。

The following two tabs change content below.
一井真路 (SHINJI ICHII )

一井真路 (SHINJI ICHII )

APRON リペア事業部マネージャー&職人株式会社キレイニ
株式会社キレイ二・APRON リペア事業部マネージャー&職人。 1966年生まれ。東京都出身。 メンズファッション専門学校にてテーラーメイド全般の縫製技術を習得。メンズメーカーでの企画デザインを担当。メーカーでの縫製技術を活かし、スタイリスト会社の立ち上げに参加。タレントのスタイリング、CM ・コンサート衣装のデザイン・縫製を行いながら、次世代のスタイリストを育成する。洋服への思い入れが強い事から、リペア・リメイク業務に惹かれ、レザー・靴の修理の技術を取得。 モノを大切にする思いを人々に伝えたく、APRON 立ち上げに参加。お気に入りのモノ、思い入れのあるモノ、他店で断られたモノ、まずは一度相談してください。